楽な夜勤ときつい夜勤

夜勤のある仕事といえば男性は警察官、ビル設備の管理、男性女性共にあるのが看護師、消防官、老人ホームの介護職員などがあります。

夜勤で仕事を希望する人にはビル設備の管理は体力的にはきつい仕事ではなく、結構人気の職業だそうです。年齢制限もないので定年退職後の仕事としては夜勤が嫌でなければ、おすすめだとか。仕事もビルの見回りと点検で、決められた場所を決められた時間に見まわり、後は部屋でモニターをチェックし防犯設備を確認する作業が続くそうです。生活が夜と昼が逆になりいきなりだと体調管理が難しい気もします。これでお給料が良ければ「良し」とするのでしょうか。

昼間の仕事をしていて人間関係で悩み転職してこの仕事に就いたというのであれば理解もできますが、希望して夜勤の仕事に就くということが個人的には理解できません。金銭的・時間的な側面以外で働きやすいメリットがあるのでしょうか。

老人ホームの介護職員の仕事も大変です。実際に働く知り合いから聞いた話なのですが、夕方から勤務しホーム利用者の食事の介助をし、各部屋の整理整頓をした後、夜に備えて仮眠をとり、9時からおむつ交換をして同じ姿勢で長時間寝ている方が多いので11時に体位の変換をし、12時のおむつ交換が済み次第交代で2回目の仮眠を取り、1時に体位変換し3時にもう一度おむつの交換をするそうです。

何時間かおきの体位変換とおむつの交換、そして短時間の仮眠の繰り返しです。夜勤がどのくらいの周期であるのがわかりませんが、毎回これを繰り返し時に急患も出るでしょうから、夜勤の看護師との連係を取りながらの仕事で、精神的にきつくならないのだろうかとふと気になりました。
介護の仕事をしているとどうしても仕事の状況に耐え切れず転職してしまう人も多いと聞いていますが、「やりがい」を感じる人もいるという話しを聞いて感心しています。

いくら人の為とはいえ何年もこれを仕事として熟している人がいるから、親や親族を信頼して預けることができ助かり感謝していますが、果たして何年も勤務していられるものなのかと疑問に思ってしまいます。昼夜問わず大変で責任ある仕事をこなしてくれている方たちには頭が上がりません。

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